輝く光


倉庫を開けると誰もいなくて真っ暗だった
電気をつけようとすると突然誰かに後ろから押さえられ



とっさに足で泣き所を蹴り力が弱まった瞬間に肘でみぞをちをいれ速電気をつけに行った




『だれっ?』



「おい!竜司こいつか?狂乱の女わ」



『竜司さん?』



竜「驚かせてしまって悪かったな
この人は夢咲組組長の廣戸さんだ」



『夢咲組って、』



竜「あぁ。狂乱と組んでる組みだ」



『その、組長がなにのようですか?』



「竜司のやってる店で入って2ヶ月くらいで今までの売り上げ1人で超えたっていうから見にきたけどいいじゃねぇか」



『はぁ、、、』



ニヤッとしみぞおちを少し押さえながら歩いてくる

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