輝く光


憂「おい。凛楝華の話だが」




『どうせ情報でしょう?
これだけ教えておいてあげる
あんたらにリンチ食らって怪我人だらけだってよ
めっちゃおっきいハンデかもね?』




と、嫌味ったらしく言う




『じゃ、帰るわ』




と、言い家に帰りまた変装をし倉庫に向かい扉を開けようとした時




「だれ?」




突然後ろから聞いたことがある声だけどでも刺々しく威嚇してるようなトーンで言われた





『怪我の調子どう?』





振り返りそう言うとやっぱり、りとで被ってたフードを外すとはっ!!とした顔をする




り「あ!すいませんっ」





『ごめんねこんな格好そりゃ不審者だよね』





と、笑いながら言うと扉を開けてくれた。
中に入ると前よりみんなの体は良くなってたようだけど狂乱と似たようなピリピリした空気があった





すぐにりとと別れ部屋に行くとみんながこちらに目をやる



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