輝く光


電話が鳴り画面を見ると悠と言う文字




『もしもし?ゆうくん?』




《あ!出たよ!!》




《悠さん何で知ってたなら今まで隠してたんっすか!》





《俺が悪もんかよ!》




と、聞いたことがある声。
そして一気に昔のことが蘇り頭が真っ白になった




《羅々、、だよな?》




そして、1番聞きたくてでも、1番聞きたくなかった声




《久しぶり、だな?
覚えてるよな?いや、羅々なら覚えてねぇか?》




『、、覚えてるよ、、、どうして』




《ずっと探してたんだぜ?
久しぶりに悠さんに電話したら羅々俺んとこの生徒だって突然言われて飛んできたんだよ!》




『そ、そうだったんだ』




うまく喋れない
昔どうやって話ししてたっけどうやって喋ってたっけ




《なぁ、今からどっかで会えねぇ?》


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