大切なキミへ。
✱✱✱






雑貨屋さんに入って数十分経つと…


ー♪♪♪


「はい。」

『あ、西園寺です。
お嬢様、どこにいらっしゃるのですか?』

「あ〜っと、新しく出来た有名な雑貨屋さん。」






かしこまりました、とそれだけを残し切れた電話。



ちゃんと伝えられてない私が言うのもなんだけど…

遥は、それだけで分かったのかな…?
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