大切なキミへ。
「これは…?」

「今日ね。姫咲と一緒に選んできたの。」

「姫咲ちゃんと?」

「うん。」

「こんな高価なもの受け取れないさ。」

「あなた…いいじゃない。受け取ったら?」







ママは事情を知ってるから、パパに受け取るよう促した。
< 161 / 315 >

この作品をシェア

pagetop