大切なキミへ。
「突き当たりを右、って言ったよね…?」





そこに見えてきたのは、チャペルの入口にあるような大きな扉。



そこには2人の女性。







「相園叶愛様ですね?」

「は、はい…」

「お待ちしておりました。」

「あの…これは?」

「中に皆様がお待ちです。」








そう言って私は扉の中へと進む。
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