大切なキミへ。
遥はきっと分かってるんだ。


…私が少し避けてること。







「姫咲と遊ぶ約束してる。」



…ウソ。
そんな約束なんてない。



だけど、どうしても遥と会う時間を減らしたい。
< 34 / 315 >

この作品をシェア

pagetop