たったひとつの愛を君に



「あ〜楽しかった!」

着いて早々ジェットコースターに3つも乗った星は満足げ。

「俺もう絶叫系無理…」

なんて真っ青な顔で蜂が言うもんだから

流石に心配になった私はベンチへ促す。

「蜜も乗ればよかったのに!」

そう星に言われたけど無理なものは無理。


< 38 / 322 >

この作品をシェア

pagetop