たったひとつの愛を君に



だんだん不安になってきた私は休み時間に星に相談した。

「私言われたこと気にしすぎなのかな?」

「でもそれくらいだとすぐ治まるでしょ。もし何かあったら困るし、保健室行こ?」

そう言う星に連れられて私は保健室へ向かった。

保健の先生にベッドで休むように言われたので

私は少し眠ることにした。


< 66 / 322 >

この作品をシェア

pagetop