年下彼氏と甘い恋





そんな私を、陽太はじっと見た。

そして、笑顔で言う。




「じゃあ俺、マックがいいや」



予想外のその言葉に、



「え!?」



思わず聞き返してしまった。



イケメンでお洒落な王子、陽太がマック?

カフェでランチの間違いじゃないの!?





そう思ったが……





「今月出費がかさんでて」




陽太は困ったように言う。

そんな陽太に言ってしまった。




「それなら私が払うよ」



< 122 / 271 >

この作品をシェア

pagetop