年下彼氏と甘い恋




真っ赤な顔で口を押さえていた。

さっきの優しいキスを思い出して、身体中がドクドクと音を立てる。




キスされた時、胸が熱くて甘い音を立てた。

今まで恋して味わった「きゅん」とは、また違った「きゅん」だった。

もっと甘くて、深くて、身体が震えるような……

そして、不覚にももっとキスして欲しいなんて思ってしまう。

相手は陽太だというのに!


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