年下彼氏と甘い恋






陽太の言動に狂わされながら、ようやく食事を終えた。

ピザを食べようとすると「あーん」をさせられ、パスタを食べているところを頬杖をついてにこにこ見られた。

そして、文句を言えば「キスするよ?」。

黙っても「キスするよ?」。

私の前にいる陽太は、私の知っている陽太とは全てが違っていた。

そして、それに戸惑いながらも胸は熱く顔はにやけてしまうのだった。



< 46 / 271 >

この作品をシェア

pagetop