心の鎮痛剤を下さい-夜間生涯学習の先生-(実話)
先生の手が、私の髪に優しく触れた


「本当に可愛いよね、いい香りするし」


恥ずかしくて、うつむく私

見つめる先生



「キスしていい?」


「それは…ダメです!先生が私の事好きになってくれないと」


「そう?今でもけっこう好きだけど?」

「けっこう、じゃダメなんです」


本当はキスしたいよ

触れたいし触れられたい
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