心の鎮痛剤を下さい-夜間生涯学習の先生-(実話)
「今日一緒に食べようと思って買っておいた」


テレたように笑う先生は、とってもかわいくて
用意してくれてた事がとっても嬉しくて


「嬉しい!先生ありがとう」

思わず抱きついた。



いくつかの袋菓子がパラパラと床に散らばった。

「あっ、ごめんなさい」


――トンッ
拾おうとした指が、先生の指とぶつかった。



顔を上げるとすごく近い距離に先生がいて―



自然にキスされた。
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