太陽の光
なんか、この教室にいることが
悲しくなって来た。
ガラーーッ
「ちーーーーーゆっちゃん!お待たせ!」
「あ、文香、今行こうとしてたの」
私は鞄を取りに教室へ行ってから、
下駄箱に行った。
「あ!そういえば、さっき木岡先生とキャッチボールしてたでしょ?」
「あ〜してたよ。なんか暇だったみたい」
「千結っていいな〜なんだかんだ 気に入られてて」
「暇つぶしの相手なだけだよ」
文香は、頰をふくらまして、じーっと私を見た。
「文香の高校の話とかもしたよ」
「え!?!?そうなの?!?!」
文香は一変して、頰に手を抑え、
顔を隠すように、手で顔を覆う。
単純だな〜(笑)