【完】愛して... 続


そうこうしてると、あおがもう部屋の中に入ったらしく、皆も部屋に入る。


私もそれに続いて部屋に入ると、そこには綺麗な人が二人、座っていた。


私はあおの隣に座る。


目の前にいる人達を良く見てみる。



薄い、ピンクのような優しい色の着物に身を包ませている女性はニコニコと私の事を見ている。


その隣に座っている男性は顔つきがあおにすっごく似ている。

...というか、そのまんま?

< 165 / 320 >

この作品をシェア

pagetop