君はガーディアン ―敬語男子と♪ドキドキ同居生活―
 礼門が手配してくれた業者が仕事を終えたらしい。となれば、私は新居に行かなくてはならないのだけれど、話がまだ途中だった。

「姉さん、夕食も一緒にどう?」

 そう、まだ、話は終わっていない。私は、遠慮無く、夕食もご馳走になる事にした。
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