守ってあげたい 【完】
どんなに扉を叩いても
どんなにわめいても
外の人たちは答えてくれなかった。
このまま夜まで
待つしかないか・・と
あきらめかけたとき
アイツの声が聞こえた。
黒男子・・
どんなにわめいても
外の人たちは答えてくれなかった。
このまま夜まで
待つしかないか・・と
あきらめかけたとき
アイツの声が聞こえた。
黒男子・・