Blizzard Love
「じゃあ飲みにでも行きますか?」
会話を聞いていたのであろう大餅がエレベーターホールで声をかけて来た。
酒・・かぁ
あーけど、酒に頼ってうやむやにするってのもなぁ・・
「今夜はパーッと、主任のおごりで!」
「いいですねぇ、花を添えて上げましょう!」
「お前らは人の金で飲みたいだけだろ。」
けど
こういう時は、こいつらの現金さに若干救われている・・のも確かだ。
「よし、行くか!」
つーわけで
今夜は遅くなる。
と、連絡する手段ないんだよな。
あいつ、何でか知らないが、携帯の番号教えないんだよな。
と、いうか?
電波が違うからとかキャリアの問題とか
よくわからないことを言ってさ
友達とはメールしたりしてるみたいだけど・・
分からないヤツ
ま、連絡できないのはあいつのせいだし
会話を聞いていたのであろう大餅がエレベーターホールで声をかけて来た。
酒・・かぁ
あーけど、酒に頼ってうやむやにするってのもなぁ・・
「今夜はパーッと、主任のおごりで!」
「いいですねぇ、花を添えて上げましょう!」
「お前らは人の金で飲みたいだけだろ。」
けど
こういう時は、こいつらの現金さに若干救われている・・のも確かだ。
「よし、行くか!」
つーわけで
今夜は遅くなる。
と、連絡する手段ないんだよな。
あいつ、何でか知らないが、携帯の番号教えないんだよな。
と、いうか?
電波が違うからとかキャリアの問題とか
よくわからないことを言ってさ
友達とはメールしたりしてるみたいだけど・・
分からないヤツ
ま、連絡できないのはあいつのせいだし