病院嫌いなのにステップファミリーはお医者さん
ベッドで横になってたけど、眠れなくって、点滴がポタポタ落ちるのを見てた。
途中でパパが点滴を変えにきてくれて、熱はかったり、診察されたりしていた。
何時かなって思って時計みたら12時だった。
夜中になってる。。。って思いながら、スマホを見たら、友達からLINEが来てた。
友達には「就職試験には行ったけど、帰ってから熱出しちゃって、明日学校休む」って返してから、お兄ちゃんが来た。
「由美ちゃん、起きてた?元気出た?」
「ううん、まだ頭痛いし、なんかお腹も痛い気がする」
「スマホイジってたら頭痛いの治らないぞ」
「ちょっと一件だけ、LINEの返事しただけ。遊んでないよ」
「そう(笑)?それじゃ、ちょっと診察させてよ。。。お腹も診ようね」って聴診器をお腹に当てて、手で押さえたりもされた。
「おなかは、どこが痛い?」
「わからない。今は痛くない」
「熱のせいかな?熱高いままだしね。それじゃ、注射しようね」
「えっ、点滴してるのに注射もするの?」
「そうだよ。点滴は水分補給と抗生剤だけ。解熱剤の注射打つよ。由美ちゃんが注射が嫌いなのは知ってるけど、頑張りなさい。入院してもいいくらいの状態だからね。明日になってもあんまり良くなってないようなら入院してもらいたいけど、とりあえず、今は注射してちょっとでも良くなるように治療しよう」
「うん。。。」
「注射はお尻に打つから。うつ伏せになれるか?こっちから向き変えよう。。。はい、じゃ、ちょっと下着下げるよ。」
「怖い」
「大丈夫。ちょっとチクってしたら終わりだからね。じゃ、チクってするよ」って聞こえて来たら、チクッていうより、ズキってきて、ジワって痛みがきた。
「うー」思わず、唸り声出しちゃった。
「もう終わりだよ。はい、もう1本あるからね。」って反対側のお尻が消毒された。
「もう嫌だぁ」
「すぐ終わるよ〜。」って言われたら、ズキってきた。
「痛っ。。。」思わず、涙が出て来ちゃった。
「はい、おしまい。よく頑張ったね。これで熱が下がるからね。」ってお兄ちゃんはいいながら、ティッシュで涙を拭いてくれた。
「相変わらず、由美ちゃんは怖がりで泣き虫だなぁ。俺が悪いことしてる気になってくるよ。ごめんな。」
「ううん、ありがとう」
途中でパパが点滴を変えにきてくれて、熱はかったり、診察されたりしていた。
何時かなって思って時計みたら12時だった。
夜中になってる。。。って思いながら、スマホを見たら、友達からLINEが来てた。
友達には「就職試験には行ったけど、帰ってから熱出しちゃって、明日学校休む」って返してから、お兄ちゃんが来た。
「由美ちゃん、起きてた?元気出た?」
「ううん、まだ頭痛いし、なんかお腹も痛い気がする」
「スマホイジってたら頭痛いの治らないぞ」
「ちょっと一件だけ、LINEの返事しただけ。遊んでないよ」
「そう(笑)?それじゃ、ちょっと診察させてよ。。。お腹も診ようね」って聴診器をお腹に当てて、手で押さえたりもされた。
「おなかは、どこが痛い?」
「わからない。今は痛くない」
「熱のせいかな?熱高いままだしね。それじゃ、注射しようね」
「えっ、点滴してるのに注射もするの?」
「そうだよ。点滴は水分補給と抗生剤だけ。解熱剤の注射打つよ。由美ちゃんが注射が嫌いなのは知ってるけど、頑張りなさい。入院してもいいくらいの状態だからね。明日になってもあんまり良くなってないようなら入院してもらいたいけど、とりあえず、今は注射してちょっとでも良くなるように治療しよう」
「うん。。。」
「注射はお尻に打つから。うつ伏せになれるか?こっちから向き変えよう。。。はい、じゃ、ちょっと下着下げるよ。」
「怖い」
「大丈夫。ちょっとチクってしたら終わりだからね。じゃ、チクってするよ」って聞こえて来たら、チクッていうより、ズキってきて、ジワって痛みがきた。
「うー」思わず、唸り声出しちゃった。
「もう終わりだよ。はい、もう1本あるからね。」って反対側のお尻が消毒された。
「もう嫌だぁ」
「すぐ終わるよ〜。」って言われたら、ズキってきた。
「痛っ。。。」思わず、涙が出て来ちゃった。
「はい、おしまい。よく頑張ったね。これで熱が下がるからね。」ってお兄ちゃんはいいながら、ティッシュで涙を拭いてくれた。
「相変わらず、由美ちゃんは怖がりで泣き虫だなぁ。俺が悪いことしてる気になってくるよ。ごめんな。」
「ううん、ありがとう」