病院嫌いなのにステップファミリーはお医者さん
3月20日、ついに卒業式を迎えることができた。
朝から、袴の着付けとヘアアレンジと忙しく準備して大学へ向かった。
ママは保護者として最後の役目だといって見にくるらしい。
卒業式は大学全体だし、大勢だから特に感慨もなく終わったけれど、研究室では
後輩たちや大学院にいってる先輩たち、助手の先生方など大勢から祝福されて、激励の言葉をいただいた。
助手の先生から「由美は体調面とか心配なことも多かったけど、まじめに実験もやりきって良い研究成果を残すことができたね。これからは病院で薬剤師として一人前になるために、学生の時以上に努力が必要になるかもしれない。身体が弱いのが嫌だって言ってたけど、患者さんの気持ちがわかる良い薬剤師になれるよ。くれぐれも無理はしないで。仕事は休んでも大丈夫。由美の人柄や努力する姿は、きっと職場でもわかってもらえるから。休んだ分をカバーできるだけの、信頼を得ることができるはずだから。」って言ってもらって、泣いてしまった。
お化粧もくずれちゃって、大騒ぎになったけれど、先輩や後輩たちが化粧も直してくれて、謝恩会にも参加した。
謝恩会でも教授からも声をかけてもらって、お礼の挨拶もできたし、ゼミ仲間たちとも最後まで、何度も写真撮ったりして過ごせた。
朝から、袴の着付けとヘアアレンジと忙しく準備して大学へ向かった。
ママは保護者として最後の役目だといって見にくるらしい。
卒業式は大学全体だし、大勢だから特に感慨もなく終わったけれど、研究室では
後輩たちや大学院にいってる先輩たち、助手の先生方など大勢から祝福されて、激励の言葉をいただいた。
助手の先生から「由美は体調面とか心配なことも多かったけど、まじめに実験もやりきって良い研究成果を残すことができたね。これからは病院で薬剤師として一人前になるために、学生の時以上に努力が必要になるかもしれない。身体が弱いのが嫌だって言ってたけど、患者さんの気持ちがわかる良い薬剤師になれるよ。くれぐれも無理はしないで。仕事は休んでも大丈夫。由美の人柄や努力する姿は、きっと職場でもわかってもらえるから。休んだ分をカバーできるだけの、信頼を得ることができるはずだから。」って言ってもらって、泣いてしまった。
お化粧もくずれちゃって、大騒ぎになったけれど、先輩や後輩たちが化粧も直してくれて、謝恩会にも参加した。
謝恩会でも教授からも声をかけてもらって、お礼の挨拶もできたし、ゼミ仲間たちとも最後まで、何度も写真撮ったりして過ごせた。