何度でも、愛を叫ぶ。


そう、例えば。


相手の幸せを願ったり。


温かい気持ちが溢れたり。


それが、相手を大切に思う気持ちに繋がるのなら。


「うん…!」


「え…?」


「私でよければ、伊藤くんのそばにいてもいいかな?」


その時見せた、伊藤くんの笑顔を私は一生忘れることは無いだろう。


< 134 / 646 >

この作品をシェア

pagetop