何度でも、愛を叫ぶ。


「ふふ、そっか。」


ああ、安心した様子。


なんて、無邪気な笑顔。


「美夜さん、あなたなら和翔くんを愛してくれますね。」


「…勿論よ。」


和翔くんは、こんなに想われているんだ。


きっと、大丈夫。


和翔くんのことを、託せる。


< 231 / 646 >

この作品をシェア

pagetop