何度でも、愛を叫ぶ。


「はい、お疲れ様。今日までのお給料は口座に振り込んどくからね。」


「はい!お世話になりました!」


綺麗なお部屋で、美味しいご飯まで食べさせてもらって、とても楽しいバイトだった。


それに…


「お疲れ様。」


「駆くんこそ、お疲れ様。」


自分の気持ちにも、気づくことが出来た。


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