始まりの道下師
女の子は、それをきいてなんだか怖くなりました。


だってまるきり私の意見を無視してるもの。
そう思ったら、なんだかちょっと、腹が立ちました。



腹をたてている間に魔法使いはピエロのお面をとってきました。

そこら辺に落ちていたものでしょう。泣いているのに笑っている、ピエロのお面でした。



「君にプレゼントをあげよう。私はね、この世界以外に七つの世界と知識を知っていて、好きなときに行き来していた。君にその力をあげよう。」





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