艶恋オフィス クールな室長に求愛されてます
「まずは、ここの片付けだな。」
全員の自己紹介が一通り終わると、駒宮室長はワイシャツを腕まくりしながら、さっそく動き始める。
腕まくりした二の腕に程よく浮き出た血管が色気すら感じさせる。
「それから、各自、今回の新規事業に関する企画を出すこと」
片付けに取り掛かろうとする私たちに、駒宮室長は顔色1つ変えずに指示をだす。
企画書なんて書いたこともない。
ましてや新規事業の企画なんて、とてもじゃないけど私には出来そうにない……
どうしよう、どうしよう。
私の頭の中はこれからの仕事に対する不安感でいっぱいになってしまう。
頑張ろうって思ってるのに、私ここに居て大丈夫なのだろうか。
全員の自己紹介が一通り終わると、駒宮室長はワイシャツを腕まくりしながら、さっそく動き始める。
腕まくりした二の腕に程よく浮き出た血管が色気すら感じさせる。
「それから、各自、今回の新規事業に関する企画を出すこと」
片付けに取り掛かろうとする私たちに、駒宮室長は顔色1つ変えずに指示をだす。
企画書なんて書いたこともない。
ましてや新規事業の企画なんて、とてもじゃないけど私には出来そうにない……
どうしよう、どうしよう。
私の頭の中はこれからの仕事に対する不安感でいっぱいになってしまう。
頑張ろうって思ってるのに、私ここに居て大丈夫なのだろうか。