僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
「ドアが閉まります。閉まるドアにご注意ください」





その直後プシューという音がなり、ドアが閉まっていった。





ゆっくりと車両は動き出した。





徐々に速度が上がっていく。






僕と彼女は向かい合わせの席に座った。









< 216 / 289 >

この作品をシェア

pagetop