僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
ごもっともというか、




ストレートすぎてかなりグサリとくる。




もう少しオブラートに包んでくれたら助かるけど。





そんなこといっても彼女の性格上無理なのか。




彼女は右手の人差し指を顎に当てて上を見上げて考えた。






そして、パチンと指を鳴らした。





「そうだ。海にいこう」







予想外の展開に僕は呆気にとられた。










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