僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
そんなに何回も海に行っているのかと、




インドアの僕としては思ってしまうのだけれども。





その海岸は潮干狩りでも有名な遠浅の海岸だった。





さすがに、山ばかりに囲まれている田舎町に住んでいるせいか、





海が見え、





潮の香りを嗅いだとたん、





テンションも自然に上がっていった。









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