僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
で彼女が結局選んだ部活はバレーボールだった。


ブラスバンド部と悩んだみたいである。


以上。余談であった。



それにしても僕には待つという行為が苦手であるようだ。まったくもって。



やっぱり慣れないことをするものではないとも思った。本当に。







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