僕は君を世界で一番、そう一番愛し続けているんだ。純情すぎてもう君しか見えなくなっているこの純愛
こう、焦っている時でなかなか服は袖に入らない。










もちろんワイシャツのボタンをとめるのもかなりおっくうになる。










ズボンと靴を履く。











靴もかかとがなかなか入らない。












外は春うららかな気持ちの良い天気とは裏腹に、僕の心はまるで嵐の中の大海原のようだった。












電光石火のごとくママチャリにまたがり、ペダルを漕ぐ。








久しぶりのチャリなもんだから、やけに漕ぎ出しが重い。













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