クールな君と甘々な君
「なんでなんだろ」
お風呂に入りながらもずっと考えてる私
だって不思議に思わない?普段は態度冷たいのにさ
なんで断んなかったんだろ
なぞだわー
って
「っ…」
やば…!
入りすぎた!
目の前クラクラする…
の、のぼせた…
とりあえず出ないと…
私はなんとかお風呂場から出てルームウェアに着替えた
けれどクラクラは収まらず
そのままリビングへ
そこにはソファで真剣にテレビを見ているみやびがいた
私はそんなみやびに悪いと思い何も言わずに2階へ上がろうとした