家政婦になりました。1


『私は朱音。何て呼んでも良いよ。』

「じゃあ、朱音で。」


まぁ、そうだろうとは思ったよ。それにしても、奏斗にはあんまり似てないな。


奏斗が静、なら響は動って感じ。


「あのさ、こんな曲知ってるか?知ってたら弾いて欲しい。」


『わかった、どんな曲?』


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