家政婦になりました。2(亀更新です。)


「ただいまー。」


すると、瑞貴が帰ってきたようだ。


『おかえり瑞貴。何買ってきたの?』

「んとねー、あいすと、ぐみ!」


そう言って、私に見せたのはカップのアイスと色鮮やかなグミ。


『良かったね、食べるならどっちか1つね。夕食食べれなくなるから。』


「わかった!うーん、どっちにしよう。」


と、2つを交互に見て悩んでいる瑞貴。可愛すぎる。


< 339 / 437 >

この作品をシェア

pagetop