大好きな君と
「少し休めよ、まだ顔色悪い」
「だって…迷惑かけられないじゃん」
「体調崩しまくって本番出れなくなるのとどっちがいいんだよ」
あー、こんなにムキになって…カッコ悪
「…ありがとう」
は?
「そんなに心配してくれて…ありがとう」
「俺は別にそんな…「不安だった」」
「修学旅行の時…振られて……それからずっと友達のままでいれるか不安だった。だから今、心配してくれてるのが伝わってきて…嬉しかった」
「俺は…「もういいよ」」
「は?」
「もう、諦めるね、ありがとう」
…諦めるね…って……