護衛目的の執事です
恵「なっ、なぁに?」
「いえ。ただ、今も恵様のされてるあのようなヘッドホン等があれば、聞く事は可能だなと思いましてね」
凛王「………」
「これは半永久的的に、1度動かせば動き続けますので破壊しても?」
凌「うん」
と言われたので、握り潰す。
粉々になったものを凌に見せ、
「ではそろそろ」
と結弦様に視線を向け、「そうだね」と歩き出した結弦様に続いて倉庫を出る。
途中、誰だアイツと言われたが、結弦様が「新しい僕の執事さん」と言い、
全員納得したらしい。
「いえ。ただ、今も恵様のされてるあのようなヘッドホン等があれば、聞く事は可能だなと思いましてね」
凛王「………」
「これは半永久的的に、1度動かせば動き続けますので破壊しても?」
凌「うん」
と言われたので、握り潰す。
粉々になったものを凌に見せ、
「ではそろそろ」
と結弦様に視線を向け、「そうだね」と歩き出した結弦様に続いて倉庫を出る。
途中、誰だアイツと言われたが、結弦様が「新しい僕の執事さん」と言い、
全員納得したらしい。