護衛目的の執事です
義人「うむ。じゃから黒蛇なんじゃよ。黒沼の若頭がしとるからね」



確かに、そっか。



リルリルリ~ リルリルリ~



義人「おっ、失礼」



と電話に出た義人さん。



麗「里香ちゃん、大丈夫かしら」



蓮「そうだね。何かある前に、助けないとね」



と言う母さん達を見てると。



義人「分かった」



と言いこちらを向くと。



義人「水無月は黒蛇の倉庫前じゃ。もうすぐ着くぞ」


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