不良生徒会


「あんた、さっきと違ってかなり雰囲気違うよ?無表情、無頓着、無関心の無のトリオにみたいな。」



「wow...ハッキリいうねー♪この子♪」



外国人見たいな奴が♪をつけまくっていった。



さっきから思ってたけどこいつノリノリだないつも。



まぁ、今は神崎に質問してるからいいや。



「さっきは人懐っこい明るい性格演じてたっぽかったのにさ。いきなりクールになってるし。わざと?」



神崎は何も言わず、じーっと私を見ていた。



え、何こいつ。



何なの??



「気に入った。名前は?」



すると、いきなり神崎葵は話し始め私の名前を聞いた。



え、私の質問答えないわけ!?



え、何なの、いきなり気に入ったとか。



意味不明なんだが!!!



「え、アオが人をしかも女子を気に入ったぁあ!!!??」



「驚き桃の木山椒の木ーーー♪」




「これは、ビックリだね。」



「zzZ!!!」




神崎以外の人はびっくりして叫んでいた。



...色々突っ込ませていただきたい。



まず、驚き桃の木山椒の木って何!?



そのネタ古くないですか!?



しかも、寝ながら驚いてるあいつ何!?



寝てるのに話聞けてんの!?



それとも狸寝入りなの!?



まじ、何なの!?

< 34 / 45 >

この作品をシェア

pagetop