不良生徒会
「あんた、さっきと違ってかなり雰囲気違うよ?無表情、無頓着、無関心の無のトリオにみたいな。」
「wow...ハッキリいうねー♪この子♪」
外国人見たいな奴が♪をつけまくっていった。
さっきから思ってたけどこいつノリノリだないつも。
まぁ、今は神崎に質問してるからいいや。
「さっきは人懐っこい明るい性格演じてたっぽかったのにさ。いきなりクールになってるし。わざと?」
神崎は何も言わず、じーっと私を見ていた。
え、何こいつ。
何なの??
「気に入った。名前は?」
すると、いきなり神崎葵は話し始め私の名前を聞いた。
え、私の質問答えないわけ!?
え、何なの、いきなり気に入ったとか。
意味不明なんだが!!!
「え、アオが人をしかも女子を気に入ったぁあ!!!??」
「驚き桃の木山椒の木ーーー♪」
「これは、ビックリだね。」
「zzZ!!!」
神崎以外の人はびっくりして叫んでいた。
...色々突っ込ませていただきたい。
まず、驚き桃の木山椒の木って何!?
そのネタ古くないですか!?
しかも、寝ながら驚いてるあいつ何!?
寝てるのに話聞けてんの!?
それとも狸寝入りなの!?
まじ、何なの!?