ひょっとしたら、こういう機会を待っていたかもしれない。


気持ちを偽り、その度にミサキを欺いてきた自分と決別する機会を・・。





その夜、ミサキからアプリにメッセージが届いたが、既読をつけただけで何も返信しなかった。




< 306 / 379 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop