嘘
その後、5人1グループに分かれ、
“自分達が架空の会社の社員になった”という設定で、ヒット商品の開発やそれをどうやって宣伝していくのか、
グループ討議の模擬練習を行う。
「君、そのアイディアいいね。
センスあるよ。」
「はぁ・・ありがとうございます。」
講師の先生が褒めてくれたが、
ミサキが貸してくれた本の中に出てきたアイディアをそのまま言っただけだった。
なんだかんだ、たくさん本を読んできたことで知識、見識も身についてきてるのかな。
・・・・ミサキのおかげだな・・・