病院嫌いなのにお医者さんと結婚!!
翌週、仕事の休みが晴人さんと重なった。
本当だったら嬉しい休みなのに、先週できなかった予防接種に行くよって言われてるから、全然、うれしくない。
洗濯機を回しているうちに、朝食の用意をした。
「由美、機嫌悪いね」
「そんなことないよ」
「そう?注射のあと、どうする?ちょっと出かける?」
「うん。。。」

洗濯も干して、身支度もできた。
あぁ〜ため息をついてたら、晴人さんが笑いながら「すぐ終わるからね」

クリニックについて、受付をして、すぐ呼ばれた。
「由美ちゃん、あれからは大丈夫?」
「うん」
「ちょっと診せてよ」ってパパに一通りの診察をされて、大丈夫だねって言われた。
「それじゃ、ワクチン打つよ」
晴人さんに袖をまくられて、腕を固定された。
「チクってするよ〜。。。はい、おしまいね」
痛かった。。。

「じゃ、無事に予防接種も終わったし、ランチ行って、買い物しよう?」って晴人さんにショッピングモールに連れて行ってもらった。
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藍原ゆうり(21歳)大学4年生 実家は小さな貿易会社を経営してて、スタイリッシュなものからアンティークなものまで家具を中心に販売している。 両親は私が小さい時から海外に買い付けに出かけたりしてて、私と姉は祖母に育てられた。 生まれた時から、アトピーや喘息持ちで身体が弱く、両親も跡取りは姉(みおり)と決めているみたい。姉は大学を卒業してすぐ両親の会社の手伝いを初めて、去年、お婿さんをもらっている。 私は大学を卒業したら就職して1人暮らししたいなぁって思ってる。
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私 由美 高校1年生 ママ 亜紀 薬剤師 ママは、パパと別れたあと、仕事しながら私を育ててくれてる。 いつも私に「しっかり勉強して、自立できるようになること」って言ってる。 私は、ママには苦労かけてるから言われるように勉強も頑張ってるんだけど、身体が弱くってアレルギーや喘息持ち。

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