桃野、悩みなんでも解決します!1

「それで、悩み相談部で相談として
受け付けれない物を提案してください!」



『悩みかぁ―…』




陽が考えてると彼、牧田雅くんが
手を上げて言った。




『受験の話は俺らにされても俺らはまだ、受験生じゃないし、それにそこを託されても無理があるんじゃない?』




確かに…。



後輩の牧田雅くんもやっと発言をしたし、構まともなことを言ってるけど、言葉遣いマイナスな。




「まあ、その通りだし採用して他は何かある?」



『悩み相談部だからって必ず恋愛相談も解決したり、付き合わせたり…なんてできるわけないよね?』



「うん」



『そこのところも深く厳重に書いておいた方が良いと思う』




陽の提案にみんな頷いた。




『相手の気持ちがあるからね』




颯ちゃん、ご最もっす!!!

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