桃野、悩みなんでも解決します!1
「星夜、今日は本当にありがとう!!
すごく、心細かったから助かったよ!」
『ん……』
「顔、赤くみえるけど大丈夫?」
『な、なってねーよ』
「そう?
でもやっぱり心配だし、熱、計らせて」
私はそう言って体温計が無かったから
自分のおでこと星夜のおでこを当てて計った。
『っ…』
「…!!やっぱり星夜、熱あるよ!!」
『お前、本当馬鹿なのかよっ!俺様が熱ねーって言ってんだから、ねーんだよ!』
ば、馬鹿ぁ…??
「馬鹿はそっちでしょ!
こんな、顔真っ赤にして!!何が熱ねーって!
そんな顔赤くして言われて説得力あるか!!」
『だから、これは違うっつってんだろ!!』
すごく、心細かったから助かったよ!」
『ん……』
「顔、赤くみえるけど大丈夫?」
『な、なってねーよ』
「そう?
でもやっぱり心配だし、熱、計らせて」
私はそう言って体温計が無かったから
自分のおでこと星夜のおでこを当てて計った。
『っ…』
「…!!やっぱり星夜、熱あるよ!!」
『お前、本当馬鹿なのかよっ!俺様が熱ねーって言ってんだから、ねーんだよ!』
ば、馬鹿ぁ…??
「馬鹿はそっちでしょ!
こんな、顔真っ赤にして!!何が熱ねーって!
そんな顔赤くして言われて説得力あるか!!」
『だから、これは違うっつってんだろ!!』