桃野、悩みなんでも解決します!1
「あの三人がいたから、今の私はあるの。
三人にはすごく感謝してる」
『そうなんだ…』
「今の私は、昔の私と違って恋愛に臆病じゃないよ。きっと、好きな人がいたら、嫉妬もするだろうし他のことも考えられなくなっちゃうかも。そのときはみんな私のテストの成績をカバーしてね!」
『は?!なんで、俺がお前のカバーしなきゃなんねーんだよ!』
「良いじゃん!ケーチ!!」
『ケチって誰に口、聞いてんだ?!ゴラァ!』
「俺様男に言ってるんだよーだ!!」
『ほら、二人とも止めて!小学生じゃあるまいんだし!!』
陽が私と星夜の引き離した。
んべーだ!!
私は子供っぽくアッカンベーと
星夜に向かってした。
…子供だし!!
高校生ってまだ子供だよね?!
(高校生は立派な大人です)