桃野、悩みなんでも解決します!1

『どうしたんだ?望架は』



『さあ??』



『わかんない?』




顔を上げられないでいると、佐賀野が言った。




『望架。次、星夜が出る番だぞ』



「え、あ、うんっ…」




『『では、位置について、よ〜〜〜い』』




―――ドンッ!!




星夜は本気で頑張ってる。


そんな姿を見てるだけで
なんでか心臓が高まって……。




って私、な、何考えてるの?!



でも、かっこいいことは認めざるおえなかった。




何、考えてるんだ……。私…、、




星夜を見て、そんなことを考えてると星夜はこっちに向かってきた。



な、何を探してるの?




『桃、行くぞ』



「えっ」




わ、私…?!


な、なんで?!

< 399 / 413 >

この作品をシェア

pagetop