満月の存在。
?「てかなんでお前ここにいんの?」

『失態犯したから。名前は?』

?「俺?安藤幸。」

あんどうこう、ね。

『分かった。よろしく幸。
で、ものすんごい不便。』

わかる?そういうと、うんうんと頷いた幸。

幸「だよなー。…ま、ここじゃ何も出せねぇから仕方ねぇんだけど。」


『弱いね。』

幸「は?」

シュッ

移動した私は幸のそばまでより、立った。

『暇。』

幸「……は……っ?」


『一応ここのトップですから。』




トップがこんな所でへたばるなんて






ここがダメみたいでしょ。
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