年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*

真剣な目の透に、森田は笑った。


「あぁ、分かった。うちの若い集にはよく言っておくよ。あの前垣君が言ってたってね?」


透は静かに頭を下げた。
















状況が飲み込めない。
放心状態のまま、、、気づけば作業場に向かう車の中だった。

自分が祭壇の生け込みを
させてもらえるなんて、、、。
確かに、、、あの慰霊祭で見た美しい祭壇に心奪われた。

あんな、人の心を動かすような祭壇をいけてみたい。
< 110 / 262 >

この作品をシェア

pagetop