年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*


「、、、自分の物に口出して何が悪い。それならお前も口出しすればいい。、、、俺もこれからも好きに口を出す。」


「だから!!それは恋人同士のっ!」


『だから恋人でいいだろ。、、違うのか?』
















驚いて透の体から抜け出し見つめると、少し照れたような不機嫌な顔をしていた。

何?これはどういう事?
自分と透が恋人、、、?セフレじゃなくて?


余りにも驚いて、じっと透を見つめる。
するとまた強く引き寄せられた。
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