年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*


「、、、怒鳴ってごめん。ただびっくりして、、。支店長のあんな姿見れたから今回は許してあげるっ。でもちゃんと相談して?私達、友達でしょ、、?」


「うん、、うんっ!ごめんね、亜子ちゃんっ。ごめん、、っ!!」



嬉しくて涙が止まらない。

泣きながら、何度も謝る彩葉に優しく笑う。




「でも、、支店長の恋人って大変そうだね。忙しすぎてなかなかデートも出来ないだろうし、あれで独身だもん。女がほっとかないよ。」


「、、うん。でも職場一緒だからデートなんて出来なくてもいいの。顔が見れるだけで嬉しいし。、、、モテるのは分かってるから。」



恥ずかしそうにでも寂しげに微笑む彩葉に、胸を締め付けられた。
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