クールな王子様に今日も恋してます〜この恋キミ限定〜
引っかかって紐が解けて、床に転がり落ちたことも無くなったひとつの原因としても考えられる。
「…う、」
床に膝をついて、ロッカーの僅かな隙間に手を必死に伸ばす。
ストラップが落ちているかは分からないけれど、それでも少しの可能性があることを望みにかけて、手がかりがあるところを1から探していくしかない…。
時間が許される限り、絶対に見つけなきゃ…!
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